2021年06月08日

アロマプラス Q&A ロルフィング

Q)ロルフィングレジスタードマークは痛いですか?

A)痛みは個人差があるので一概には言えませんが、ある部分では痛いと感じられる部位もあります。痛い場合は筋膜を伸ばす強さを調整する事が出来ますので、教えて頂く様にお願いしています。
セッション中は圧の強さをその度にお尋ねします。遠慮なさらずにご自分の希望をおっしゃって下さい。

痛さについての感想をクライアントさんに聞いてみました。
どうぞご参考になさって下さい。

(クライアントSKさん 女性 42歳 ボディーワーカー)
私はわりと痛がりで、身体の感覚はある方だと思います。普段痛いセラピーは受けません。ロルフィングレジスタードマークを受けてる間にすごく痛いと感じたのは左足だけだったです。特に大転子まわり。変に痛いというよりは、効いてる感じの痛みでした。右脚の同じところは何ともなかったです。11月の末に転んで左足首の靭帯を痛めてしまい、1ヶ月杖をついて歩いてました。ずっと右足ばかり使っていたので左足は上手く使えない違和感が残っている状態でロルフィングレジスタードマークを受けたので、その硬くなって上手く使えない筋肉?、筋膜が解れてくる時に久しぶりに伸びて痛い感じがしたような気がします。痛いけど気持ちいい感覚でした。(怪我はセッションの約2ヶ月前です。)

(クライアント MKさん 女性 39才 デザイナー助手)
先ずは、率直に『痛み』について、一カ所を除いては、とーーーっても気持ち良かったです!!!
その気持ち良さも、今迄受けたマッサージのように、単にツボを押されて気持ち良いとか、凝りがほぐれて血行が良くなり気持ち良いというのとは違い、骨と一緒に縮まってしまった筋肉がグ〜っと伸ばされて、正常な位置へ戻してもらえるとでも言うのでしょうか、何とも心地いいのです。
私はどちらかと言うと、痛みに弱い方ですが、『痛いからヤメテ』とは一度も思いませんでした。
唯一、痛みを感じた肋骨の間も、最初は『痛い』と感じましたが、確実に凝り固まったものが、ほぐれて、伸びている感覚があったので、少々、我慢しました。
とはいえ、痛みに弱い私が我慢できる程度の痛みで、終わった後は何だか呼吸が楽に、たくさん息を吸い込めるような感じでした。肋骨に関しては私が、たまたまかもしれませんが、10代の頃から、さまざまなマッサージを受けてきましたが、肋骨の間を触られたのは初めてです。
それ以外にも、首、腕、おしり・・・等々、
今まで受けたマッサジーより、よりその箇所の今まで届かなかった、触られなかった深い部分をグイ〜っと伸ばしてもらえる感覚で、残りの施術が楽しみでなりません。
どうして、そこが凝るのか、痛むのか、むくむのか、について指摘して頂けるのも有り難く、根本から健やかなカラダになりたいと思っている方には、とても良いと思います。


(クライアント SKさん 男性 33才 オステオパス)
先週、アロマプラスの金さんのロルフィングレジスタードマーク初セッションを受けました。
最近首肩が張ると、だんだん猫背になってしまい、次第に凝りや疲れが溜まるので、この機会にロルフィングレジスタードマークで体を教育してもらおうと思った次第です。
施術の刺激はしっかりとした押圧とストレッチが入り、堅い部分が緩んでいくのが分かりました。
知り合いからロルフィングレジスタードマークは痛いよ〜と聞いていましたが、金さんの施術は刺激量を、私の体に合わせて最適に調整してくれているので、安心でき終始リラックスできましたよ。
手と腕を緩めている途中、頭も同時に緩んで意識が落ちてウトウトしてしまいました。
施術後はすぐに姿勢が良くなり、猫背にならなくなりました!
その後7日くらいは腕に軽いダルさがありました。凝り固まった筋膜の固着が剥がれて動くことで中の神経、血流、老廃物などが動くと聞いていましたが、7日もじわじわと施術の反応があったのは驚きです!1週間たった今、姿勢は好調をキープしています。
今日は2回目のセッションで楽しみに伺います。

(クライアントN・Yさん 女性 51才 デザイナー)
子供の頃からずっと姿勢の悪さを指摘されてきました。
肩から肩甲骨周辺のコリは慢性的で、特にパソコン仕事が続くと、つらさで熟睡出来ない事もあります。週1〜2回のマッサージが習慣になってしまっていますが、多少なり楽に感じるのは長くてせいぜい翌日まで。どうせなら凝らないカラダを目指したいと願いつつも、残念ながら運動はだいの苦手です。
ロルフィングレジスタードマークの手法 "筋膜をはがす???" の話を聞く機会があり、早速コースを始めてから現在4回目を終えたところです。いわゆるマッサージとは違うと聞いていたので、気持ち良さは期待していませんでした。ところが1回目、何とマッサージよりずっと気持ち良い。ぐぐぐとゆっくり深いところまで圧がかかり、筋肉の根っこまで届いているような感覚でした。場所によってはうぅぅぅ〜!という時もありますが、それでも何とかイタギモの範囲内。施術の後の反応には当然個人差があるものだと思いますが、私の場合初回の晩は猛烈に体が怠くなり早々と爆睡。目が覚めた時にはもうほとんど怠さは残っておらず、むしろ軽くなった感じでした。そして何より感じた変化は、これまで姿勢の悪さを気にして意識的に背筋をのばしていようとする時は、ちょっと頑張らなければならなかったのに、それが無理なく出来る。体が楽に良い姿勢を保っていられる状態になっていた事です。最終的にもっと良い姿勢でいられるような状態になれるのであれば、きっとコリも改善していくのではと期待しています。
とりあえず今は次の施術が楽しみ、私にとってロルフィングレジスタードマークはずばり気持ち良いです。

Q)ロルフィングレジスタードマークと他の療法との違いは何ですか?

A)まず大きな違いは2つあります。
1つは、筋膜に直接セッションする筋膜へのワーク(『ティッシュワーク』)と平行して、脳への教育が行われる事です。脳は歪んだ姿勢や間違った体の使い方を『正しい』と記憶してしまう事があります。その記憶は体の感覚を使って新しい情報を脳に送る事で変える事が出来ます。 ロルフィングレジスタードマークではその方法を『ムーブメント』と呼んでいます。セッションを受けたときは良いけど、しばらくすると元に戻ってしまうという事はこの教育が無いためです。

2つめは、10回続けてセッションを受けるのが1セットになっている事です。これはアイダ・ロルフ氏が考えた『レシピ』と呼ばれています。このレシピは体をラインで考えて、痛みがあったり不調のある場所にだけ働きかけるのではなく、全身を外側から内側にかけてアプローチする事で進んでいきます。その10回を通して自分の体をどんどん知る事が出来ます

Q)セッションは10回続けて受けなくてはいけないのですか?

A)ロルフィングレジスタードマークのセッションはセッション1〜10の10回を受けて頂く事が基本となっています。
それぞれのセッションはアプローチする体の部位が違い、順番に受けて頂く事で体が根本的に整って来ます。
まず10セッション受けて頂き、メンテナンスで3ヶ月後に1回。その後は必要やご希望があれば受けて頂けます。(10セッション後のセッションはポスト10と呼ばれています。)

10セッションはあくまで基本です。一番良い選択であるのは間違いないのですが、最初に10回続けて受けると決める事が難しい場合、まずセッション1を受けてみて下さい。
セラピストやサロンとの相性を見て感じて頂き、セッションの内容がご満足のいくものでしたら、どうぞセッション2〜3を受けてみて下さい。もしその時点でそれ以上の必要を感じなければ、そこで一旦お休みして下さってもかまいません。
もし体がその後のセッションを受けたがっているようでしたら、セッション4〜7を受けてみて下さい。(クライアントさんの中には毎日受けたい!!と言う方もいらっしゃいます。)
そこで又ご自分の体を相談して続きを受けられるかお決めになれます。もし体が望んでいるようでしたらどうぞ最後のセッション7〜10をお受け下さい。

もし最初のご来店でセラピストと合わないようでしたら、ロルフィングレジスタードマークを受けるのを止めてしまうのではなくどうぞ他のロルファーさんを試してみて下さい。きっとご自分にぴったりのロルファーさんがいらっしゃいます。
アロマプラスでは代金は1回づつの現金払いになっておりますので、考えながら10セッションを受けて頂く事が可能です。

Q)10セッションを受ける頻度はどれくらいが良いですか?

A)お薦めしているのは、1週間に1回のペースです。
早く終えたい方には1週間に2回のペースでも受けて頂けます。又もう少し間が空いた方が良い方には2週間に1回をお勧めしています。
(1回セッションをお受けになった後にその変化をお体がどう受け止められるか、お体の情報処理能力によりますので、人に寄って最適な頻度に違いがあります。)
療法をお受けになるというより、「良い姿勢の習い事」をしていると思って頂くのがしっくりくるかもしれません

Q)セッションを受ける際の注意点はありますか?

A)通院・治療をお受けになっていましたら、ご予約の際にご相談下さい。
セッションの時の服装は下着か水着になって頂きます。筋膜に触れてリリースする為なので、太ももや肩甲骨の間が出ているタイプが好ましいです。触れないお体の部位はブランケットで隠してセッション致します。
またはTシャツを上記の服装の上に羽織って、受けて頂く事も出来ます。
セッションの前と後に写真を写し、お体の変化を10セッション後に見て頂く事で、ご自分のお体への理解が深まると思います。ご希望の方には撮影を致します。

Q)何故セッションの前や後に歩かされたり、膝を曲げたりさせられるのですか?

A)立ったお姿4面(前、両サイド、後ろ)で、構造的なバランスを見させて頂きます。動く事で、機能を見させて頂きます。構造的には問題があっても、機能的にちゃんとお体を使えているようであれば、さほど問題はありません。構造的にも機能的にも問題があれば、その部位にアプローチ致します。

Q)ロルフィングレジスタードマークのムーブメントとは何ですか?

A)ロルフィングレジスタードマークの理論で素晴らしいと思うのは、構造的に問題がある部位にティッシュワーク(筋膜リリース)でアプローチするだけでなく、体(脳)がそのちゃんとした状態を覚える様に教育する事もセッションの中に組み込まれている事です。その教育(エデュケーション)がムーブメントになります。歩く、立つ、座るという日常の動作をしてして頂き、動きに対して少しアドヴァイスをさせて頂きます。
ご自分の体をより自由に操る事が出来る様になります。

アロマプラス店主はムーブメントのプラクティショナーでもあります。
セッションの中にその要素を取り入れています。(参照:Rolf InstituteR of Structural Integration)
posted by ご隠居貞吉 at 17:52| Comment(64) | Q&A

2017年06月22日

O脚が治ってブーツが履けました。

こちらのクライアントさんは、10セッション終了後1年すぎた頃に、ご報告下さいました。

ロルフィングが他のボディーワークと大きく違うのは、体の変化が10セッション後も続いているという事です。
温まった鍋をそのままにしておくと、中の具材にどんどん火が通る様な感じです。

⇩⇩⇩⇩クライアントさんのコメントです。

ご報告があります。
なんだかO脚が改善して来ている気がするのです。曲がった脚だから、へんてこりんだよね〜と、ずーっと敬遠していたブーツも、そんなに変でもなくなった気がするのです。

そう思って遠慮なくものを言う友達に「O脚だけど、このブーツ履いても大丈夫かな?」と聞いたら、
「え?O脚?そう?」と言われました。

ま彼女は遠慮もないけどファッションセンスもさほどで高くは無いので、真にうけてはいけないんですが(笑)

でも自分では確実に直ってきていると感じます。

すごいです。嬉しいです!

ロルフィング万歳です!

posted by ご隠居貞吉 at 13:33| Comment(0) | ロルフィング/Rolfing

2016年10月07日

SKYかGROUNDか、あなたのタイプは?アンケート結果。

「じぶんはどっち?SKYタイプ、それともグラウンドタイプ?」のアンケートにご協力を下さった皆様。
ありがとうございます。お陰さまで目標の100名の方にお答え頂けました。

アンケートを取るに至った経緯とアンケートの結果から分かった事・分からなかった事を自分なりみまとめてみましたので、お時間がありましたら、どうぞお読み下さい。そしてご意見をお聞かせ頂けたら嬉しいです。

*アンケートの集計結果はこちらからご覧頂けます。


ロルフィングは、「気持ち良い、姿勢の良いからだ」を手に入れる為のボディーワークです。
「感覚や意識」が姿勢にとても影響を与えると考えています。
例えば帽子をかぶった状態で鴨居をくぐる時に、自然と帽子までを自分ととらえて
帽子がぶつからないように屈みますよね。感覚や意識が、からだ+帽子=自分の空間と感じているんです。
人にはそれぞれ自分の空間として、上(SKY)か下(GROUND)で感じやすい、
意識しやすい方向があります。

ダンスの名手フレッド・アステアとジーン・ケリーが踊る、アメリカのダンス映画「The Babbitt and the Bromide」の2人の空間の捉え方を見て下さい。映画はこちらをクリックして見て下さい。

どっちらがSKYでGROUNDか分かりますか?
身長も同じ位で同じ振り付けを踊っているのに、見え方が違います。
フレッド・アステアのほっそりすっきりした身体、
ジーン・ケリーのしっかりした安定感のある身体。
それぞれのからだの作りも生まれつきというより、空間の捉え方の違いによるからだの使い方から
作られたものかもしれませんね。

かくいう私はGROUNDタイプです。なんだか体つきはしっかりしています。
考え方も安定感がある方かもしれません。
(良く言うと地に足がついているという事ですが・・・)

以前SKYの人と部屋をシェアしてセッションをしていた時期がありました。
1日が終わって疲れた私は「からだが重たくどんよりする〜」と思っていたら、
何とその人が「疲れてからだがふわふわ浮いちゃうみたいだよ〜」と言うではありませんか!!
「フワフワする感じ!!」それはSKYだからなのか??? 
私自身はそんな感覚になったことありません。
その時から、SKYとGROUNDの人の好みや傾向を周りの人に聞き始めるようになりました。

GROUNDの私は、疲れるとどんよりするし、
音楽は笛の音がなんだか頭がす〜っと天に届く様な感じがして好きなんです。
他のGROUNDの人はどうだろう。SKYの人はどなんだろう、という疑問が
今回のアンケートを取るきっかけとなりました。

問1)まずは、自分がどっちなのか知る為の簡単なテストです。
   自分が危機や危険に遭った時に人は無意識に安心する方向に向かいます。
   空(SKY)の人は空の方向に、地面(GROUND)の人は地面の方向に。

   本当はどちらもバランス良く感じ、真ん中にいられる状態が
   良い姿勢でいる為には必要になってきます。
   もしSKYタイプだったら、GROUNDの感覚を養うのが、
GROUNDタイプだったらSKYの感覚を養うのが大事で
   それが出来ると、体の軸が出来ます。
   
   どうやって養えば良いのか〜という声が聞こえましたよ(笑)
   GROUNDである私の場合は空の感覚を養うのに、部屋にはモビールを飾っています。
   歩いている時も、自然にしているとうなだれて歩いてしまうので(無意識に)
   時々空を見上げる様に心がけています。
   SKYの人であれば、足・脚の感覚をより感じる様に、
   時々裸足であるいて足裏の感覚を楽しんでみたり、
   屈伸をして脚の働きを味わってみたりするのは如何でしょうか?
   それ以外にも自分の出来る・考えられ範囲で楽しみながら色々やってみてください。

問2)問3)の性別と年齢で何か違いが見えるかとも思たのですが、
  100名では、性別や年齢とSKY GROUNDの傾向ははっきりしませんでした。

問4)職業にSKYとGROUNDの傾向が影響するかどうか?
   アンケートの結果では少なからず違いが見えて来ました。

  会社員は、SKYでは全体の12.7% GROUNDでは全体の16.2%
  それに比べて自営業は、SKYでは全体の14.3% GROUNDでは全体の10.8%となりました。
  セラピストやインストラクターは、SKYでは全体の17.5%、GROUNDでは全体の18.9%でどちらにも
  まんべんなくいました。
ヒーラーや美術商、絵描きなど「感覚的」な職業がSKYでは全体の11.2%いらっしゃいました。
GROUNDにはほとんど見られない職業で、これは顕著に表れていました。

問5)慢性病やアレルギーの種類にも違いがあるのでしょうか?
  お答え下さった総人数の半分の方がなんらかの慢性病や
  アレルギーをお持ちになっているようです。

  トップの症状としてどちらのタイプでも、「花粉症」があがってきました。
  アトピー性皮膚炎・ハウスダスト・金属アレルギーなどはどちらにも共通してあがってきたものですが
  SKYだけのものとして、糖尿病・高血圧・橋本氏病・ぜんそくがありました。
  咳はなんとなくSKYのイメージがありますね。でも顕著な違い、特徴は見られませんでした。

問6)好きなリラックス法をお聞きしました。
  リラックスの目的を大きく3つに別けて考えました。
  肉体のリラックス・精神のリラックス・コミュニケーションによるリラックスです。

  肉体のリラックスは、睡眠・散歩・お風呂・ストレッチ・食べるなど、
  直接肉体に働きかけるリラックス法を入れました。

  精神のリラックスは、瞑想、ぼーっとする、音楽を聞く、読書、DVD、
  ぼーっとするなどを入れました。

  コミュニケーションによるリラックスは、子供といる、犬と遊ぶ、庭いじり、
  自然の中に行くなどを入れました。
   
  その結果、GROUNDは、肉体が48%、精神が29%、コミュニケーションが18%でした。
  SKYは、肉体が57%、精神が38%、コミュニケーションが4%でした。

  GROUNDは、より肉体の疲れを感じ、SKYはより精神の疲れを感じているようです。
  又GROUNDは自分以外の他者とのコミュニケーションによって、
  SKYの人の4倍リラックスを感じています。

  クライアントさんでGROUNDタイプの方には、ストレッチや散歩などの運動を
  そしてコミュニケーションの取れる場をお薦めして、
  SKYの人には静かにひとりになって、瞑想や音楽を聞くなど精神の疲れを取る方法を
  お薦めするのが合っているのかもしれません。

  お風呂に入る、泳ぐという、水に浸かるという行為は、
  ネコが狭い場所に入りたがるのと同じ様に、人間の不安な本能を押さえてくれる働きが
  あるように感じます。
  これに関してはSKY/GROUNDとは別にちょっと聞き取りを続けていきたい事柄になりました。

問7)良くぶつけるからだの部分をお聞きしました。
  仮説では、GROUNDの人は上半身、SKYの人は下半身をぶつけやすかったりするのかな〜と
  思い設問したものです。(反対側の意識が薄い=ぶつけやすいという図式です)
  
  こちらも答えを大雑把ですが、上半身、真ん中(=腰)、下半身の3つに分別してみました。

  GROUNDでは、上半身(をぶつけやすい人)が、16%、下半身が83%
SKYでは、上半身が26%、下半身が71%、真ん中が2% でした。

  どちらもぶつけやすいのは、下半身の方でした。その中でも違いを見ようとすると、
  GROUNDには1人もいなかっのに、頭をぶつけるという人が4%,腰が2%、SKYにはいらっしゃいました。

  頭は背が高いという事なのかもしれませんが・・・無記名なので確認できませんでした。

問8)疲れた時のからだの状態を聞いてみました。
  これは私の経験では、GROUNDの人は「どんより重くなる」
  SKYの人は「ふわふわ浮いてします」という予想でした。

 「からだが鉛のように重くなる」はGROUNDでは全体の75.7% SKYでは71.4%と拮抗しています。
 「フワフワと足が地に着かない」はGROUNDでは全体の13.5%,SKYでは15.9%と
  若干SKYの人にフワフワ感じる人が多いようです。
  SKYには、どちらでも無い「その他」を選んだ人がGROUNDの倍の22.2%もいて、
  内容がてんでばらばらの回答です。

 この結果からでは、疲れ方の表れはどちらもほとんどが、どんよりと重くなるという事でした。

問10)大勢とわいわいするのが好きか嫌いが聞いてみました。
   これはGROUNDの私が人ごみが嫌いで、大勢でするパーティやライブなどは行きたく無いという
   のから推測して、GROUNDは出不精なのではという推測から設問したものです。
   それに反してSKYの人は大勢の人とわいわいするのが好きそうです。
   わいわいする時の、集まった場の気によって元気になっている様にも見えるのです。
    
   「苦手」がGROUNDでは78.4%、SKYでは71.4%、「好き」がGROUNDでは24.3%、SKYでは38.1%
若干の差ではありますが、SKYの人が大勢とわいわいするのが好きという傾向が
    あると言えるかもしれません。

問11)人に注目されるのは苦手ですか嫌いですかを聞いてみました。
    SKYの人は、人の前で発言したり、大勢の人に注目されるのが好きで、それによって元気を
   貰っている様に見えるのです。

   注目されるのがときどきは良いというのは、GROUND 48.5%、SKY61.9%。
   苦手というのが、GROUND40.5%、SKY 27%。
   好きというのが、GROUND10.8%、SKY15.9%。
   これは結構顕著にSKYの人が注目されるのが好きと結果が出たのではないでしょうか。
   
   GROUNDの私は、人前で話したり、注目されたりは苦手です。カラオケで唄うのも苦痛でしか
   ありません。でも人前で話さないといけない場面もあります。そんな場合は自分の中のSKYの
   要素を強めて対応しています。芸能人など人前に出る人はもともとSKYの要素が沢山あって
   見られる事で元気になるんでしょうね。GROUNDのスターはきっととっても疲れると思います。

問12)休日の自分が望む過ごし方を聞いてみました。
   問6のリラックス法にも重なる質問ですが、別の角度から聞く事で何か新たな違いが見えてくるかと
   思ったのですが、これはどちらもまんべんなく、似た結果となってしまいました。

問13)好きな音楽を聞いてみました。
   理由は、前記したSKYの知り合いは太鼓の音が好きで、
   GROUNDの私はお能の和笛やインディアンフルートなどが好きなので
   音にも好みの違いがあるのではという仮説から設問してみました。
   
   オーケストラの演奏はどちらのタイプも一番人気でした。
   意に反して、どちらも笛よりも太鼓の音の方が人気があります。
   注目すべきは、その他を選んだ方が多くて、GROUND 29.7%、SKY30.2%。
   どちらも傾向が見つけられず、音楽の好みというのは人それぞれなのかな〜という位の
   結果となってしまいました。

アンケートの集計をして、いままでそうかな〜と思っていた事の裏付けが出来たり、
そうでは無かったりする事がはっきりと分かりました。
皆さんもまわりの人を、どちらのタイプなのかで観察してみてください。

何か発見がありましたら、どうぞ教えて下さい。

ご協力ありがとうございました。



posted by ご隠居貞吉 at 11:54| Comment(0) | ロルフィング/Rolfing