2014年06月18日

精神的不安があった俳優さんが街でファンに声をかけられるようになった


俳優/男性/30代/      10セッション後のアンケート

   今回ロルフィングを受けられ前の症状とゴールは、下記の点でしたが
   症状)首の根っこのつまり、股関節が内旋しない、自分の芯が固い、
      精神的不安(他人との距離感)
   ゴール)精神的に自分とうまくつき合える様になりたい。深い呼吸になりたい。

Q)セッションを受けて、その症状に変化はありましたか?

A) 首の根っこのつまりはまだ完全には解消されていないが、股関節や足の裏の目を
 緩めると、首の問題が楽になる事に気がついたので、自分でコントロール出来ています。
   
Q)どの様に変化したと感じますか?

A)開脚が前より開く様になり、足の裏の目を感じながら開脚するとより筋肉が伸びるのを
 感じて、前にぺったと上半身がつくようになったり、
 又腿の外側の筋肉が疲れても固くならずに、疲れても1日で解消出来る様になった。
 時々行くマッサージの人に「筋肉が柔らかくなった」と言われた。

Q)ロルフィングレジスタードマークと他の療法の違いは何だと感じますか?

A) 他の療法は一時期で効果が終わっちゃうんだけど、ロルフィングは次の日に体が通る
 様な、流れが良くなる感覚になって気持ちが良い。
 受けたその日では無くその後に体調が良くなる感じがある。

Q)ロルフィングではお身体の感覚を感じて貰いながら進めていきますが
  記憶に残っているセッション・感覚はありますか?

A) 足の裏の目を開くというのと、セッション7を思い出して鼻のスペースを
  広く使う様にしている。
  階段を登る時のインストラクションをやっていると楽に登れる。
  セッション5でお腹を触ってもらいながら自分の呼吸で体が開く感覚が
  面白かった。その後も呼吸に気をつける様になりました。

Q)ご友人や知り合いにロルフィングを紹介するとしたら、どのように
  ご説明しますか?

A)「自分が分かるよ。」と伝えます。 

Q)精神的不安は体を整える事で代わりがありましたか?

A) 不安は体の緊張から来るというのが、確信になった。
  股関節の前を固めてしまうくせが不安を作ってしまうのに気がついた。
  体を開いてくると、不安が減って、ポジティブに考えられる様になった。
  町でファンの方に声をかけられる事が増えて、その時の緊張も楽しめる様に
  変化してきた。

Q) ロルフィングを受けて、今後のご自分の体がどの様に変化すると予想しますか。

A) 学んだ感覚を育てて行くと、より下半身が緩んで、自分な体に使えそう。
  下半身が緩むと、表現者として強くて柔らかい表現が出来る様になりそう。


*コメントはクライアントさんのご了承を得て、掲載させて頂いています。

*ロルフィングは症状に対応するのでは無く、10セッションを通して姿勢を良くする事と
 脳に働きかけて、いままでの悪い体の使い方を手放す事で結果的に色々な改善が
 みられます。

セラピストのコメント)
  Fさんは、仕事柄人前に出られる事が多いのに、あまり前に出てくる事を
  好まない様なところが感じられました。ロルフィングで体を緩めて開いていく過程で
  心も開いてくるのを感じられました。
  そのせいかオーディションに受かってお仕事が忙しくなり、
  セッションの間隔が開いてしまう事もありましたが
  その間もちゃんと感覚を保って育ててくれて、良かったです。


posted by ご隠居貞吉 at 19:54| Comment(0) | 銀座室(ロルフィング)
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